50代から韓国語を始めるなら|韓ドラ好きの私が選んだおすすめ教材

韓国語をたのしむ

韓国ドラマを観ていると、

「今のセリフ、なんて言ったんだろう?」

と思うこと、ありませんか?

字幕を読めば意味はわかる。でも、韓国語そのものが少し聞き取れるようになったら、もっとドラマを楽しめそう。

私はそんな気持ちから、韓国語の勉強を始めました。

NHKラジオの「まいにちハングル講座」を3年続け、ハングル能力検定5級にも合格しました。

それでも、まだまだ長い会話を聞き取るのは難しい。でも、ドラマを観ていて知っている言葉が耳に入ってくると、

「今の、わかった!」

と、ちょっと嬉しくなるんですよね。

今回は、そんな私が50代から韓国語を始めるならおすすめしたい教材について書いてみます。

50代からの韓国語は「続けられる教材」がいちばん

韓国語の教材を探していると、本当にたくさんあります。

単語集、文法書、会話集、検定対策……。

「結局、どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

私自身、韓国語を勉強していて感じるのは、教材選びで一番大切なのは「無理なく続けられること」だということ。

50代になると、仕事や家事など毎日の生活もあります。若い頃のように「毎日2時間勉強!」というのは、なかなか続きません。

だから私は、少しずつでも韓国語に触れられる教材がいいと思っています。

そして韓ドラ好きなら、「勉強のための勉強」ではなく「韓ドラをもっと楽しむための勉強」と考えると、ぐっと続けやすくなります。

『できる韓国語 初級Ⅰ』で基礎から学ぶ

韓国語を基礎からしっかり勉強したい方の選択肢になるのが、『できる韓国語 初級Ⅰ 新装版』です。

ハングルの基礎から、韓国語を体系的に学んでいける教材です。

私のようにNHKの講座を続けながら、「もう少し文法をきちんと勉強したい」と思っている人にもよさそうです。

そして、うれしいのが音声が無料配信されていること

韓国語は文字を読むだけでなく、実際の音を聞くことも大切ですよね。韓ドラのセリフを少しでも聞き取れるようになりたい私には、音声を使って学べるのも魅力です。

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※商品の価格・在庫・販売状況は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。

まずは「ハングルが読める」だけでも楽しい

韓国語を始めたばかりの頃は、ハングルが記号のように見えました。

でも少しずつ文字の仕組みがわかってくると、「これ、読める!」という瞬間が増えてきます。

韓国のお店の看板や、ドラマの中に出てくる文字。以前は何も気にしていなかったものが、少しずつ目に入るようになる。

これだけでも、韓国ドラマの楽しみ方が変わってきます。

最初から会話を全部理解しようとしなくても大丈夫。

まずは文字が読める。知っている単語がわかる。短いセリフが聞き取れる。

そのくらいから始めれば十分だと思っています。

NHK「まいにちハングル講座」は毎月発行だから続けやすい

私が韓国語の勉強で3年間続けているのが、NHKラジオの「まいにちハングル講座」です。

この講座のいいところは、ラジオを聴きながら毎日少しずつ韓国語に触れられること。

そして、テキストは毎月発行される月刊誌なので、「今月もやってみよう」と勉強のペースを作りやすいのも、私が続けられている理由のひとつです。

もちろん、3年続けたからといってペラペラになったわけではありません(笑)。昨日覚えた単語が、今日は出てこないこともあります。

それでも続けていると、ドラマを観ていて「あれ? 今、知っている言葉が聞こえた」という瞬間があります。

この小さな喜びが、次も勉強しようという気持ちにつながっています。

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※「まいにちハングル講座」のテキストは毎月発行されています。下の商品カードは記事作成時の2026年8月号です。購入する際は、楽天市場で最新号をご確認ください。

韓国語を3年続けてきた私の勉強については、こちらの記事にも詳しく書いています。

韓ドラの台詞が聞き取れる日|NHKラジオ講座を3年続けた50代の韓国語

韓ドラ好きなら「好き」を勉強の力にしていい

韓国語を勉強する理由は、人それぞれだと思います。

私の場合は、やっぱり韓国ドラマ。そしてBTSの存在も大きいです。

いつかオンライン配信を字幕なしで理解したい。コンサートのMCを、その場で聞いて一緒に笑いたい。

そんな小さな目標があります。

好きなものをもっと楽しみたい。それだけで、韓国語を勉強する十分な理由だと思っています。

50代からなら、最初から完璧を目指さなくていい

50代から何か新しいことを始めると、「今からじゃ遅いかな」と思うことがあります。

でも、韓国語を3年続けてみて思うのは、遅いかどうかより、続けているかどうかのほうが大事ということ。

覚えるスピードは若い頃より遅いかもしれません。でも、自分の好きなことだから続けられる。

ドラマを観て、「この言葉、知ってる」と思える。それだけでも十分楽しいんです。

こんな50代の方におすすめ

『できる韓国語 初級Ⅰ』は、韓国語をこれから始めたい方、ハングルの基礎から学びたい方、韓ドラを韓国語そのものでも楽しみたい方の候補になる一冊です。

最初から教材を何冊も買う必要はありません。

まず一冊から始めて、自分に合うか試してみる。それくらいの気持ちで始めるのが、50代にはちょうどいいのかもしれません。

まとめ|韓ドラをもっと楽しむために、韓国語を少しずつ

韓国語がペラペラにならなくても、韓ドラは十分楽しめます。

でも、短いセリフが一つ聞き取れるようになると、ちょっと世界が広がります。

「あ、今の言葉わかった!」

この小さな喜びが、私は好きです。

私もまだまだ勉強中。いつか字幕なしで韓国ドラマを観られる日が来るのかはわかりませんが(笑)、これからも少しずつ続けていきたいと思っています。

韓ドラが好き。韓国の音楽が好き。韓国語の響きが好き。

そんな気持ちがあるなら、50代からでも遅くありません。

まずは一日少しだけ。韓国語を楽しんでみませんか?

韓ドラ初心者の50代へ|まず観るべきラブコメ5作

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